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「どうする?日本のお産」プロジェクト - sendai0604 Diff

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'''◎仙台大会は終了しました。[[[仙台]ご参加ありがとうございました]]'''

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!テーマ
* リレー企画  共通テーマ
** 『女性と赤ちゃんが安全で安心してお産するためには、誰が何をできますか?』
* グループディスカッション小テーマ
** 1.センター化の中で、心はどうする?安心はどう作る?家族は?母親クラスは?
** 2.センター化の中で体はどうする?妊娠中の異常は?入院中のケアは?おっぱいは?産後ケアは?
** 3.医療者の教育・労働条件・研修は?
** 4.心構え

!開催概要

!!日時 2006年6月4日(日)10時開場 10:30~15:00
!!会場 宮城県仙台市 [[太白区文化センター・展示室|http://www1.neweb.ne.jp/wb/kenmin/sisetu/sisetu/01/01_13.htm]] 地下展示ホール

参加にあたってのお願い

太白区文化センターは、駐車場が少ないです。
地下鉄長町駅から、直結の施設です。JR長町駅もすぐ近くです。なるべく、公共交通でお越し下さい。

当日の会場設営をお手伝いいただける方を募集します。
お手伝いいただけるかたは、9時までに、展示ホール前にお集まり下さい。
(スタッフも参加費は同じです。)
!!お子様連れで参加される方へ
お子様のお気に入りのおもちゃがある方はおもちください。
会場内は、飲食可能です。同じ施設内の太白区市民センター4階の和室も、休憩室として利用できます。
同施設内に太白区図書館と、太白児童センターも併設されています。そちらにお子さまの 気分転換に出るのもオススメ。

!!参加費 医療者 2000円 / 一般・学生 500円

!!申し込み
とも子助産院
 ℡ 022-772-5960 Fax 022-772-5961{{br}}
公式ホームページ申込フォームより https://ss1.xrea.com/socodanet.s192.xrea.com/do-osan/?area=sendai
終了しました。

!!お問い合せ
* とも子助産院
**
 ℡ 022-772-5960 Eメール tomo.j@ma.mni.ne.jp


!!持ち物
*お昼ごはん


!当日の流れ

![!![午前]「いっちゃえ現状 私の言い分 ~まずは知り合うことから~」
!!10:00 !!!10:00 受付
参加ご希望の方は事前にメールフォームよりお申し込み下さい。
もちろん、当日駆け込み参加も大歓迎です。
受付は10時開始です。受付にて参加費をお支払いいただき、名札をお書きください。

!!10:30 !!!10:30 開始
!!10:30-12:00!!!10:30-12:00 全体ディスカッション 「いっちゃえ現状 私の言い分 ~まずは知り合うことから~」
*ファシリテーター熊手 麻紀子、横浜ふれあいホスピタル/早乙女智子医師による{{br}}「今、日本の産科で起きている危機」
*公立佐沼病院 伊藤真理子助産師 「今、宮城で起きていること」
*仙台のお母さん 「今、何を、不安に感じているか?」
事前アンケートをもとに、産科医、助産師、一般の方、それぞれの思いのポイントをかかげます。
(パワーポイント、またはホワイトボードなどで)それをもとに、もっと言いたいこと、伝えたいことを時間のある限り吐き出していきましょう。
それぞれの立場で困っていること、はがゆいこと、どうしたらいいのかわからないといった戸惑い、不満、切なる願い、現状を会場全体でしっかりと語り合いましょう。

互いを否定することなく、どんな考えや思いも尊重して聞きあいましょう。
ぐちやぼやきになってもいいんです。
現場で何がおこっているのかを互いに知りましょう。
本当は、こうしたいんだ、こうしてほしいんだ、という願いを話してみましょう。


!!12:00-12:40 !!!12:00-12:40 ランチ休憩
休憩中に、「妊婦ゴスペル隊」のアトラクション
(元妊婦のメンバーが赤ちゃん達と歌います。食べながら、耳を傾けてください。)
   
![!![午後] グループディスカッション 「誰が何をする?」

!!12:40-12:50 !!!12:40-12:50 ディスカッションの説明
「横浜大会での発言を一部紹介」
!!12:50-13:50 !!!12:50-13:50 ディスカッション
4人のグループをつくっていただきます。お友達同士知り合い同士では、新鮮な議論ができないので、こちらで当日振り分けさせていただきます。
知らない人と、グループを組むことになりますが、ご協力ください。記入メモ用紙をお配りします。(筆記用具をご用意くださいね)

産科医・小児科医が不足しています。なりても増えません。
訴訟がおこりやすいです。
助産師もたりません。助産師が助産師の技術を発揮できていません。
産科産院がたりません。
センター化が はじまりまりました。同じ産院で継続ケアが難しくなっています。
自然で優しい分娩や、母乳育児の情報は出回っていても、受け皿が足りません。
産みたくいないという女性も増え晩産化しています。
さて、どうしましょう

上記の現状を踏まえ 

*『女性と赤ちゃんが安全で安心してお産するためには、誰が何をできますか?』

*1、センター化の中で心はどうする?安心はどう作る?家族は?母親クラスは?
*2、センター化の中で体はどうする?妊娠中の異常は?入院中のケアは?おっぱいは?産後ケアは?
*3、医療者の教育・労働条件・研修は?
*4、心構え


グループごとに可能な限り下の「・・・・」を埋めてください。

* 私が「                      」する
* 家族が「                     」する
* 地域住民が「                   」する
* 産科医が「                    」する
* 助産師が「                    」する
* その他の医療職(看護師・保健師・鍼灸師・整体師・栄養士など)が「                        」する
* 医療職教育者が「                 」する
* 病院・診療所・助産院が「             」する
* マスメディアが「                 」する
* 企業が「                   」する
* NPOが「                  」する 
* 行政が「                   」する
* その他が「                  」する


どんなアイディアでもかまいません。現実的でなくても、ばかばかしくても、現行法にそぐわなくても、おちゃらけていても、
躊躇しないで、まずは思い浮かぶことをどんどん出してみてください。誰かにわかってもらおうと思わなくていいし、すべての人のためにならなくてもいい。
とにかく、今まで考え付かなかった方法を、たくさんたくさん、具体的に出してみましょう。 

明日からすぐに簡単にとりかかれることもあるでしょう。2,3年、いや10年もかかるようなこともあるでしょう。
一人ではできなくても、お金と時間と人手を費やしたら、なんとかできる事もあるでしょう。
100円あればできること、1億あったらできること、ただでできることもあるでしょう。

とにかくいっぱいわさわさと、出してみてください。

!!13:50-14:10 !!!13:50-14:10 休憩(回収集計作業)「子どもいる風景」スライドショー 
グループワークで出た意見(プリント)を回収します。

!!14:10-15:00 !!!14:10-15:00 エンディング
時間がある限り、主な意見を読み上げます。ここで全体のディスカッションの時間を取ります。

!!15:00 !!!15:00 終了

![[チラシ(PDF)|http://do-osan.socoda.net/chirashi/sendai0604.pdf]]

http://do-osan.socoda.net/chirashi/sendai0604_01.JPG

http://do-osan.socoda.net/chirashi/sendai0604_02.JPG