ホームページ  Index  Search  Changes  RSS  Login

愛知ディスカッション大会

テーマ

リレー企画共通

  • 「女性と赤ちゃんが安全で安心してお産をするためには、誰が何をできますか?」

愛知大会サブテーマ

  • 「語り合おう。支え合おう。ワタシのお産」(仮)

グループディスカッション ミニテーマ(仮)

  • 女性が持つ産む力を引き出すには、どうする?
  • 産科医療の集約化が進んでも、安心してお産をするためにはどうする?
  • 未来のお産の担い手、産科医療を目指す学生をどう育て、どう支える?

開催概要

【日時】2006年10月22日 (日) 12:00開場 12:30〜16:00

【会場】愛知県名古屋市中区 名古屋YWCA 2階ビッグスペース

  • 行き方
    • 市営地下鉄 東山線・名城線 栄駅5番出口より東へ徒歩2分。
    • JR名古屋駅からいらっしゃる方は市営地下鉄東山線・藤が丘ゆきに乗り、2つめの駅(名古屋→伏見→栄)になります。所要時間はおよそ7分です。
  • 駐車場
    • 館内に駐車場はありません。公共交通機関をご利用頂くか、お車の方は近隣にいくつかの有料駐車場がありますので、そちらをご利用下さい(ただし、都心部のため駐車料金はやや高めです)。

【参加費】1,000円(学生さんは500円)

【託児】 ごめんなさい!ありません。

  • 会場内にお子様スペースを設置しますので、お子様連れの方も遠慮なくご参加下さい。

【ランチ情報】午後からの開催のため、お弁当の注文はありません。

  • できましたら、各自、昼食をとってからご参加下さい。
    • 会場は名古屋の中心街にあるため、近隣には飲食店がたくさんあります。「早めに行って、近くでお昼を食べたい」という方も、お店には困らないと思います。
  • 会場内は基本的に飲食禁止ですが、お子様スペースでのお子様の軽食やお菓子、飲み物はOKです。
  • 同じ2階のフロアに小さなカフェスペースとロビーがありますが、そこでの飲食はできますが、カフェスペースは座席数が少なく、12:30以降しかご利用できませんので、ご注意下さい。

【持ち物】熱いハート&あなたの思い

【問い合わせ先】e-mail ikyoku@sf.starcat.ne.jp

【申し込み】終了しました。

【当日の流れ】

12:30 オープニング 

  • 実行委員長 熊手麻紀子から、みなさまへのご挨拶

12:30〜13:30 全体ディスカッション「いっちゃえ現状 私の言い分 〜まずは知り合うことから〜」

まずは、今、日本の各地で起きている産科医療の危機を知り、 医療現場で働く方、今、おなかに赤ちゃんがいる妊婦さんや二人を取り巻くご家族、 お産を体験したお母さんやそのご家族、 産科医療を目指す学生さん、妊娠・出産・育児に携わっている専門家、NPO、 サークル、グループ、 さらには、これから産むことを考えている女性やマスコミのみなさんなど、 それぞれの立場で困っていること、悩んでいること、はがゆく思っていることなど、現状に対する不満、心配、戸惑い、自分の願いなどを、みなさんとともに、語り合ってみたいと思います。

12:30〜13:00 プレゼンテーション

横浜ふれあいホスピタル早乙女智子医師による 「今、日本の産科で起きている危機」プレゼンテーション

13:00〜13:30 全体ディスカッション 

  • 「私のまわりでは今、こんなことが起きている」
  • 「産科がおかれた現実に、こんな気持ちでいる」
  • 「みんなに伝えたい、私の思い」など、アナタの思いを聞かせて下さい!

13:30〜13:45 休憩

13:45〜14:45グループディスカッション「誰が何をする?」

ここでは「女性と赤ちゃんが安全で安心してお産をするためには、誰が何をできますか?」という全国リレーテーマをベースに、 愛知大会では3つのミニテーマを設定。 このテーマについて、小さなグループにわかれて、 ディスカッションしたいと思います。    

  • 当日は3〜4名のグループにわかれてディスカッションをして頂きます。

愛知大会サブテーマ 「語り合おう。支え合おう。ワタシのお産」(仮)

   全国各地で起こっている産科施設の閉鎖や産科医不足の問題。 それによって議論が進みつつある、お産施設の集約化(センター化)。 ここ、愛知県は「産科施設が多い」と言われるエリアではありますが、 だからと言って、お産をめぐる問題や課題は全くないと言い切れるので しょうか?将来における不安はないのでしょうか? さらに、岐阜や三重など、愛知のお隣では、 この問題に直面している医療関係者やお母さんがたくさんいらっしゃいます。

今回の大会では、愛知の話題だけでなく、 岐阜や三重など、近隣エリアにお住まいのみなさまにもお集まり頂き、 産科医療をめぐる深刻な状況を、みなさんとともに考えながら、 「私たちにできること」を探っていきたいと思います。

グループディスカッション ミニテーマ

  • ―性が持つ産む力を引き出すには、どうする?
  • ∋魂憤緡鼎僚弧鷁修進んでも、安心してお産をするためにはどうする?
  • Lね茲里産の担い手、産科医療を目指す学生をどう育て、どう支える

14:45〜15:00 休憩(回収集計作業)

15:00〜16:00 全体ディスカッション 〜意見の紹介と集約〜

それぞれのグループから出た意見をご紹介。 意見を集約しながら、驚きや発見、新しい気づきなどを みなさんで話し合ってみたいと思います。

たくさんの人たちと立場を越えて、ふれあい、話し合う中で、 きっと「私にも」「アナタにも」できることがある…ということに気づくはず。 そんな小さな一歩を探ってみましょう。 そして、その小さな一歩を踏み出すための勇気と力をチャージするとともに、 自分へ、そして共に参加したみなさんへのエールを贈りましょう。

Last modified:2006/12/17 22:44:44
Keyword(s):
References:[終了した大会] [お知らせ(What's New)]